スポンサーリンク
DMM FX

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

【利確目標を予測】ウォルフ波動の基本から目標値を算出する徹底攻略法

【利確目標を予測】ウォルフ波動の基本から目標値を算出する徹底攻略法

「利食いのポイントが分からない」「相場の転換を確実に予測したい」 相場分析の精度を高め、収益を最大化するためには、特定のパターン認識が不可欠です。

その中でも、海外トレーダーの間では定番戦略であり、日本ではまだ深く知られていないため差別化できる手法が「ウォルフ波動」です。

今回は、ウォルフ波動の基本原理から、目標値の具体的な算出方法、そしてチャートでの見つけ方までを、徹底解説します。

あなたもこの理論を身につけ、相場の波を乗りこなすチャンスを手に入れましょう!

ウォルフ波動とは?ウェッジから生まれる予測理論

ウォルフ波動とは、この理論を考案したウォルフという兄弟の名前から付いています。

物理学の法則で作用反作用の法則というものがありますが、これを相場にも応用できないかということで考え出したそうです。

相場の波は大きく見ると、上昇トレンドの後に下降トレンドに移行するのですが、その際に下記で説明する①と④を結んだ「ターゲットライン(⑥)」へ向かう特性があるため、利確ポイントを事前に数値で予測できます。

下降トレンドから上昇トレンドに移行する場合は逆に考えます。

※この「波形のリズム」については[エリオット波動]の理論が参考になります↓

上昇→下降パターン(売りシグナル)

上昇→下降パターン(売りシグナル)

上昇→下降の時の例となります。黒線がローソク足の動きです。

①~⑤がそれぞれの波の節目となります。

ウォルフ波動では、①〜⑤の5波構成を形成した後に相場が反転するケースが高確率で確認されています。

その際に反転後の到達目標は、①と④を結んだターゲットラインによって精度高く予測できます。

上記の①と④を結んだ(赤線)線が一つの目安となり、目標値は①–④ラインの延長線上(⑥付近)まで到達するケースが最も多く、明確な利益確定の目安となります。

ちなみに①③⑤ラインと②④ラインは上記の図の場合、ほぼ平行になるようになっていますが、このように綺麗に平行になることは少ないため、角度の誤差を許容しつつ全体構造を優先して認識することが重要です。

下降→上昇パターン(買いシグナル)

下降→上昇パターン(買いシグナル)

下降→上昇の時はその逆となります。

こちらも先ほどと同じく黒線がローソク足の動きとなります。

そして①~⑤が相場の節目となります。

この場合にも①と④を結んだ上記の⑥の位置くらいまで値が動く可能性が高くなります。

ウォルフ波動の理想形とエントリー・決済の鉄則

理想的なウォルフ波動の条件

ウォルフ波動の動きを見極める場合に、理想となる形は以下のようになります。

  • ①③⑤がほぼ直線上に並んでいること(実戦では多少のズレは発生しますが、許容範囲として認識して問題ありません。)
  • 上昇→下降パターンの場合④が②より高い位置にあること。下降→上昇パターンの場合④が②より低い位置にあること
  • 上昇→下降パターンの場合①より④の方が低い位置にあること。下降→上昇パターンの場合①より④の方が高い位置にあること。
    ※自分で調べた範囲内ですが、上昇→下降パターンの場合①より④の位置の方が高い、下降→上昇パターンの場合①より④の位置が低いという状態でもウォルフ波動の理論は機能していました。
  • ②④を結んだラインは①③⑤を結んだラインより急角度で形成されるほど、ウォルフ波動の精度は向上します。

エントリーと決済(利確)の鉄則

感情を排したトレードを行うために、以下のルールを鉄則として実行します。

  • エントリー価格が⑤のトレンドラインをブレイクした後、そのトレンドラインを再度試す動きを確認した時点を目安とします。
  • 利確目標①と④を結んだ目標価格ラインの延長線上に価格が到達した時点⑥を最終目標とします。
  • 損切り(ストップ)⑤の直近高値(安値)の少し外側に設定します。

ウォルフ波動のチャートパターン【上昇→下降】

上昇→下降パターン 1つ目

上昇→下降パターン1(チャート)

黄色線は上昇5波、青線は下降3波を表わしています。

そして①~④の数字は相場の転換点に付けた番号です。

①と④を結んだ赤線の延長部分が大体⑥部分となっています。

このようにウォルフ波動は上昇後の転換で、どの程度相場が動くかを理解するのに役立ちます。

上昇→下降パターン 2つ目

上昇→下降パターン2(チャート)

上昇→下降パターンの2つ目です。1つ目との違いは相場の節目である①と④の関係です。

理想は上昇→下降パターンの場合①より④の位置が低い方が理想ですが、上記のチャートで分かるように①より④の位置が高い位置にありますが、ウォルフ波動の理論通りになっています。

トレンドの勢いが強い場合は①より④の位置が高くなる傾向にあります。

ウォルフ波動のチャートパターン【下降→上昇】

下降→上昇パターン 1つ目

下降→上昇パターン(チャート) 1つ目

①③⑤がほぼ同じ価格帯で止まっています(理想は斜めラインで同一線上)が、①と④を結んだラインの延長線上までローソク足が移動しているため、ウォルフ波動が有効に機能したパターンと判断できます。

下降→上昇パターン 2つ目

下降→上昇パターン(チャート) 2つ目

こちらも下降→上昇パターンです。

①③⑤の相場の節目がほぼ同一線上にあり、②④を結んだラインが急角度なことから、このパターンは典型的な理想形に該当します。

ウォルフ波動の注意点と精度を高めるための応用

ウォルフ波動は強力な予測ツールですが、単体で使うには注意が必要です。

実際の相場では、上記のような綺麗な理想形は稀だからです。

精度を高めるための応用戦略

ウォルフ波動の「利確目標の予測」という強みを活かしつつ、「エントリーの確度」を高めるために、他のインジケーターを組み入れましょう。

  • エントリーの確度向上: Point 5でエントリーする際、RSIやストキャスティクスなどのオシレーター系指標が、買われすぎ・売られすぎを示しているかを確認します。
  • トレンドの確認: 移動平均線やボリンジャーバンドといったトレンド系指標と組み合わせて、上位足の大きなトレンド方向とウォルフ波動の転換方向が一致しているかを確認します。

※関連記事↓

ウォルフ波動を実践するならMT4が必須!

ウォルフ波動は、正確なライン描画複数のインジケーター(RSI、移動平均線など)の併用が不可欠な高度な戦略です。こうした緻密なテクニカル分析をストレスなく実行し、さらにカスタムインジケーターを導入するためには、世界中のプロトレーダーに愛用される高性能取引ツール「MT4(MetaTrader 4)」が必須となります。

国内FX業者の中で、MT4の提供に強みを持ち、安定した取引環境を誇るのが「FXTF」です。

このウォルフ波動戦略をすぐに実践し、利益を最大化するためにも、ぜひFXTFで口座を開設し、あなたのMT4環境を整えましょう!
FXトレード・フィナンシャル

柔軟な波のカウントが求められる

波のカウントの仕方は人によって違いがあり、⑥への到達がかなり先になる可能性もあります。

相場に絶対はないため、理論に固執しすぎず、他の指標や要因も踏まえて柔軟に判断することが求められます。

まとめ:ウォルフ波動を活用するコツ

ウォルフ波動は驚異的な投資理論であり、相場の未来を予測し収益を最大化するための有力なツールとして注目されています。

この理論は相場の波の動きを分析し、上昇から下降への転換や下降から上昇への転換を予測することができます。

ウォルフ波動の理想形を知ることで、相場の節目や動きを見極めることが可能となります。

上昇から下降へのパターンでは、特定の波の位置を結ぶ線が目安となり、下降から上昇へのパターンでは逆に考えます。

さらに、ウォルフ波動の理想形は直線上に波が並び、特定の位置関係を持つことが望ましいです。

ただし、ウォルフ波動は実際の相場と完全に一致することは稀であり、個別の要素や他の投資理論との組み合わせが必要です。

波のカウントや形状の柔軟な解釈が求められます。

そして、投資には常にリスクが伴うため、注意が必要です。

自身のリスク許容度や投資目的に合わせたトレード戦略を慎重に立てましょう。

コメント