
FXを続けていると、一度はこんなことを考えたことがないでしょうか。
「買った瞬間に下がる」
「売ったら今度は上がる」
「損切りした直後に、自分が予想していた方向へ動き出す」
私も、何度も経験してきました。
あまりに続くと、
「自分がエントリーした場所を誰かに見られているんじゃないか」
と冗談半分で思いたくなるほどです。
もちろん、相場が自分だけを狙って動いているわけではありません。
では、なぜ同じような負けを繰り返してしまうのでしょうか。
私が改めてこの問題を考えるきっかけになったのが、ForexTesterを使って過去チャート上のトレードを検証したことでした。
そこで気づいたのは、
「買いか売りかを間違えた」というより、そもそも“入る場所”に問題があったのではないか
ということです。
ただし、FXで勝てない原因はエントリーだけではありません。
環境認識、損切り、Lot、取引回数、感情など、いくつもの要因が絡みます。
この記事では、過去チャートで行った検証トレードを使いながら、
「なぜ負けるのか?」
を一つずつ整理していきます。
- 結論|FXで勝てない原因は一つではない
- ForexTesterで負けトレードを振り返って気づいたこと
- 原因① エントリーが早すぎる
- 原因② 一つのサインだけで判断している
- 原因③ 上位足を見ず、短期足だけで判断している
- 原因④ 損切り位置を「何pips」だけで決めている
- 原因⑤ チャンスがないのにエントリーしてしまう
- 原因⑥ 負けを取り返そうとしてルールを崩す
- 損切り貧乏は「損切りするから」起きるわけではない
- 勝てないときこそ「負けトレード」を振り返る
- 私が今ならエントリー前に確認すること
- 【PR】複数時間足を確認しながら分析するならFXTFのMT4
- FXで勝てないときにやらない方がいいこと
- よくある質問
- まとめ|「逆に行った」で終わらせず、なぜ入ったのかを振り返る
結論|FXで勝てない原因は一つではない
最初に結論をお伝えすると、
「FXで勝てない理由はこれ一つ」
という答えはないと思っています。
例えば、
- エントリーが早すぎる
- 上位足を見ていない
- 根拠が一つしかない
- 損切り位置が適切ではない
- Lotが大きすぎる
- チャンスではないのに取引する
- 負けを取り返そうとする
など、いくつもの原因があります。
私自身、以前は負けると、
「買いではなく売りだったのか」
と、方向ばかり気にしていました。
でも過去チャートを検証すると、
買っていても負ける。
売っていても負ける。
そんな場所があることに気づきました。
つまり、
方向ではなく、そもそもエントリーする場所が悪かった
可能性があります。
ここから、実際のチャートを見てみます。
ForexTesterで負けトレードを振り返って気づいたこと
私は以前購入したForexTesterを、しばらく使わず放置していました。
久しぶりに使ってみたところ、改めて便利だと感じたのが、
自分がどこでエントリーし、どこで決済したのかをチャート上で振り返りやすいこと
でした。
普段のトレードでは、
「○○円で買った」
という数字だけ履歴に残っていても、後になってチャートを開き、
「この辺だったかな」
と探すのは意外と面倒です。
その点、過去のエントリーをチャート上で振り返ると、
「なぜここで入ったんだろう?」
と思う場面が結構ありました。
そして、そこから気づいたことがあります。
実例① 買って負けた場所で売っていても負けていた

このトレードでは、赤丸の「Buy」で買っています。
エントリーした理由は、ピンク丸の長めの下ヒゲが出たことで、
「ここから反発するのではないか」
と考えたからです。
損切りは、その下ヒゲの少し下。
それなりに理由を持ってエントリーしたつもりでした。
ところが、思ったほど上昇せず、その後下落して損切りです。
こういうとき、
「やっぱり買いじゃなくて売りだったのか」
と思いたくなります。
そこで、過去チャートだからできることですが、同じ場所で反対に売っていた場合も考えてみました。
すると、こちらも簡単ではありません。
売っていた場合、直近高値などを基準に損切りを置けば、その後の値動きで損切りになっていた可能性があります。
つまり、
買いだったから負けたとは言い切れない
わけです。
このとき私が感じたのは、
「逆方向だった」のではなく、「そもそもここは積極的に入る場所ではなかったのでは?」
ということでした。
実例② 売って負けた場所でも、買えば勝てたとは限らない

今度は売りで失敗した例です。
このときは、
- 長期足で引いた水平線
- 水平線を一度下抜け
- 移動平均線付近への戻り
- 長い上ヒゲ
などを見て、
「ここから下落するのではないか」
と考えて売りました。
何となく売ったわけではありません。
自分なりには根拠がありました。
それでも価格は大きく下落せず、その後上昇して損切りになっています。
では、
「売りではなく買いだったのか?」
というと、これも簡単ではありません。
同じ場所で買っていた場合、直近安値付近に損切りを置けば、次の下落で損切りになっていた可能性があります。
そのあと価格は上昇しています。
まさに、
「損切りしたら、そのあと予想方向へ動いた」
という、FXではかなり悔しいパターンです。
ただ、完成したチャートを後から見ると簡単でも、リアルタイムではその後の値動きは分かりません。
だからこそ、この2つのトレードから私が考えたのは、
「方向を当てること」よりも、「今、本当に入る必要がある場所なのか?」を考える方が大切なのではないか
ということでした。
過去チャートを使って自分の負け方を検証するならForexTester
今回紹介した2つの例は、ForexTesterを使って過去チャートを振り返ったものです。
私がForexTesterを使っていて便利だと感じるのは、単に過去チャートを眺めるだけではなく、「この場所で自分ならどう判断したか」を実際の値動きに近い形で検証できることです。
FXで負けが続いていると、新しい手法やインジケーターを探したくなることがあります。
ただ、その前に、
「自分はどんな場所で負けているのか」
「エントリーが早すぎないか」
「同じ失敗を繰り返していないか」
を一度振り返ってみるのも一つの方法だと思います。
→ ForexTesterの詳細を確認する
※過去検証を行ったからといって、将来の利益が保証されるわけではありません。あくまでトレード判断を振り返るための学習・検証ツールとして利用してください。
原因① エントリーが早すぎる
これは、私自身も気をつけたいところです。
ずっとチャートを見ていると、
「そろそろ動きそう」
という場面があります。
そして少し上昇すると、
「乗り遅れる!」
と思って買いたくなります。
でも、その上昇が本当のトレンド開始なのか、一時的な反発なのかは、その時点では分かりません。

※画像のCは、利益確定地点の候補です。今回の記事では、エントリー位置であるAとBの違いに絞って説明します。
画像では、Aの地点ですでに価格が上昇しています。
ここを見ると、
「上がり始めたから買おう」
と思うのも無理はありません。
しかし、まだ直前の値動きがまとまっておらず、このまま上昇が続くかは分かりません。
一方、Bまで待つと、Aのあとに一度下落し、そこから再び上昇しています。
もちろん、
「Aはダメ、Bなら必ず勝てる」
という意味ではありません。
Bでも失敗することはあります。
ただ、Aの時点より、
「一度下落したあとに、再び買われている」
という判断材料が増えています。
私がここで伝えたいのは、
早く入ること自体が悪いのではなく、根拠がそろう前に“置いていかれたくない”という気持ちだけで入らない
ということです。
「上がったから買う」は意外と危ない
チャートを見ていると、
「上がった!」
と思った瞬間に買いたくなります。
でも、すでにかなり上昇したあとなら、高値をつかむこともあります。
反対に、
「急に下がった!」
と思って売った瞬間に反発することもあります。
相場が動いたことと、
自分にとって良いエントリーポイントであることは別
です。
ここは分けて考えた方がいいと思います。
上昇トレンド中でも、どこで買うかによってリスクは変わります。押し目を待ってエントリーする考え方については「FX初心者必見|押し目買いのやり方とエントリータイミング」で詳しく解説しています。

原因② 一つのサインだけで判断している
「長い下ヒゲが出たから買う」
「移動平均線に触れたから買う」
「水平線まで来たから売る」
一つ一つは、トレード判断に使える材料です。
ただし私は、
一つだけを見てエントリーするのは難しい
と感じています。
実例①では、長い下ヒゲを見て買いました。
実例②では、水平線や移動平均線、上ヒゲを見て売っています。
それでも結果は損切りでした。
つまり、
根拠がある=利益になる
ではありません。
大切なのは、
「今の相場全体はどちらへ向いているのか」
「どこでそのサインが出たのか」
まで見ることだと思います。
例えば、
- 上位足の方向
- 高値・安値
- 水平線
- 移動平均線
- ローソク足
- チャートパターン
などです。
すべて確認する必要はありません。
むしろ根拠を増やしすぎると、今度は何でもエントリー理由にできてしまいます。
自分が普段使う判断材料を、あらかじめある程度決めておく方がよいでしょう。
原因③ 上位足を見ず、短期足だけで判断している
5分足を見ると下降している。
だから売る。
でも日足を見ると、大きな上昇トレンドの途中だった。
こういうことがあります。
短期足だけを見ていると、その値動きが大きな流れの中で、
「下落トレンドなのか、単なる押し目なのか」
分かりにくくなります。
私なら、エントリーする前に一度上位足を確認します。
例えばデイトレードなら、
日足
↓
4時間足
↓
1時間足
という順番です。
それだけでも、
「ここで売るのは少し怖いな」
と気づけることがあります。
「現在は買いと売りのどちらを優先すればよいのか」が分からない場合は、まず相場全体の方向を見る必要があります。具体的な見方は「FXで相場の方向感を見極める方法」で解説しています。

上位足とエントリー足をどう使い分けるかについては、「FXの時間足はどれを選ぶ?」でNZD/JPYとEUR/USDの実例を使って解説しています。

原因④ 損切り位置を「何pips」だけで決めている
損切りは必要です。
ただ、
「いつも10pips」
「絶対20pips」
と値幅だけで決めてしまうと、相場の構造と損切り位置が合わないことがあります。
例えば上昇を狙って買うなら、
「ここを下回ったら、自分が考えていた上昇シナリオは崩れる」
という場所を先に考えます。
その位置まで距離があるなら、Lotを小さくします。
ここで順番を逆にしないことが大切です。
損切りに引っかかるから損切りを遠くする
のではありません。
まず、
シナリオが崩れる位置を決める
↓
損切りまでの距離を確認する
↓
許容できる損失に合わせてLotを調整する
という順番です。

①・②・③のどこが適切かは、トレードの前提となる相場構造によって変わります。
損切りを遠くすれば安全になるわけではありません。
損切りをどこに置けばよいかについては、「FX損切りラインの決め方」でチャート例を使って詳しく解説しています。

原因⑤ チャンスがないのにエントリーしてしまう
FXをしていると、
「今日はまだ一度もトレードしていない」
という日があります。
そんな日にチャートをずっと見ていると、
「せっかく時間を使っているのだから1回くらい取引したい」
という気持ちが出てきます。
私もこの感覚は分かります。
ですが、
取引していない=失敗
ではありません。
自分の条件が出ていないなら、何もしない方がいい日もあります。
問題なのは取引回数そのものではなく、
ルールを満たしていないのに取引回数だけ増やすこと
です。
10回エントリーする人が悪くて、1回だけの人が優秀という話ではありません。
大事なのは、
その10回すべてに自分なりの理由があったのか
ということです。
原因⑥ 負けを取り返そうとしてルールを崩す
一度損切りすると、
「次で取り返したい」
と思うことがあります。
特に、
「損切りした直後に価格が自分の予想方向へ動いた」
ときは厄介です。
悔しいです。
そして、
「やっぱり自分は正しかった」
と思って、すぐ入り直したくなります。
でも、このときは冷静ではないことがあります。
例えば、
- いつもよりLotを上げる
- 根拠が少ないのに入る
- 損切りを置かない
- 本来見ない短い時間足まで探す
といった行動につながることがあります。
私は、こういうときほど一度チャートから離れる方がいいと思っています。
相場は次のチャンスを用意してくれますが、失った資金は自動では戻ってきません。
取り返すことより、同じミスを繰り返さない方を優先します。
損切り貧乏は「損切りするから」起きるわけではない
損切りが何度も続くと、
「損切りをしない方がいいのでは?」
と思ってしまうことがあります。
ですが、それは危険な考え方です。
問題は、
損切りそのものではなく、なぜ損切りが何度も続いているのか
です。
例えば、
- エントリーが早すぎる
- 相場の方向と逆に入っている
- 損切り位置が近すぎる
- ルール外の取引が多い
- レンジで無理にトレードしている
など、原因はいろいろ考えられます。
損切りをなくせば、損切り貧乏から抜けられるわけではありません。
むしろ一度の大きな損失につながる可能性があります。
私なら、
損切り回数が増えたら、損切りをやめるのではなく、エントリーを振り返る
ようにします。
勝てないときこそ「負けトレード」を振り返る
勝ったトレードを見るのは楽しいです。
「ここで買って、これだけ取れた」
と振り返ると気分もいいです。
でも、本当に改善につながりやすいのは負けたトレードだと思っています。
私なら、少なくとも次の項目を残します。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 通貨ペア | 何を取引したか |
| 時間足 | 何分足・何時間足だったか |
| 方向 | 買い・売り |
| エントリー理由 | なぜ入ったのか |
| 上位足 | 大きな方向はどうだったか |
| 損切り | どこに置いたか |
| 結果 | 利益・損失 |
| 振り返り | 同じ場面でもう一度入るか |
特に最後です。
「結果が負けだったから悪いトレード」ではありません。
自分のルール通りに入り、適切に損切りしたのであれば、結果が損失でも間違った取引とは限りません。
反対に、たまたま利益になったとしても、
「何となく入った」
のであれば、次も同じように利益になるとは限りません。
私はここを分けて考えることが大切だと思っています。
私が今ならエントリー前に確認すること
現在なら、エントリー前に最低でも次のことを確認します。
① 上位足はどちらを向いているか
日足や4時間足など、自分が基準にしている上位足を確認します。
② なぜこの場所で入るのか説明できるか
「上がりそうだから」だけではなく、水平線、押し目、高値・安値など、自分なりの理由を確認します。
③ 損切り場所を先に決められるか
エントリーしてから考えるのではなく、入る前に決めます。
④ 損切りされた場合の金額を許容できるか
許容できなければLotを下げます。
⑤ 重要な経済指標の直前ではないか
テクニカルだけを見ていても、重要指標の発表で急に値動きが大きくなることがあります。
⑥ 今、本当に入る必要があるのか
これが意外と大切です。
「分からないなら待つ」
という選択肢を残します。
【PR】複数時間足を確認しながら分析するならFXTFのMT4
今回のように、
- 上位足を見る
- 水平線を確認する
- 移動平均線を見る
- 過去チャートを振り返る
という分析をするなら、自分が見やすいチャート環境を用意しておくと便利です。
私は普段のチャート分析では、MT4のように複数の時間足を切り替えられる環境を使う方が分かりやすいと感じています。
FXTFのMT4では、
1分・5分・15分・30分・1時間・4時間・日足・週足・月足
の9段階から時間足を切り替えられます。
ForexTesterは過去検証用、MT4は普段の相場分析用というように、目的を分けて使う方法もあります。
※サービス内容や取引条件は変更されることがあります。最新情報はFXTF公式サイトで確認してください。
FXで勝てないときにやらない方がいいこと
勝てない期間が続くと、何かを大きく変えたくなります。
でも私は、次のような行動には注意した方がよいと思っています。
手法を次々と変える
3回負けたから別の手法。
また負けたから次のインジケーター。
これを繰り返すと、どの方法も十分に検証できません。
買える・売れる時間足を探す
1時間足では買えない。
30分足でも買えない。
でも5分足なら買えそう。
これは時間足を使い分けているのではなく、自分の予想を正当化できるチャートを探しているだけかもしれません。
損切りを外す
「今回は戻る」
と思って損切りを外すと、当初想定していた以上の損失になる可能性があります。
急にLotを大きくする
負けを取り返す目的でLotを上げると、さらに負けた場合のダメージも大きくなります。
他人のエントリーをそのまま真似する
同じ場所で買っていても、損切り位置や保有時間、資金量が違えば同じトレードにはなりません。
よくある質問
FXで勝てないのは才能がないからですか?
私は、数回や数十回負けただけで「才能がない」と判断する必要はないと思います。
それよりも、
同じ負け方を繰り返していないか
を確認する方が大切です。
エントリーが早い、損切りを動かす、上位足を見ないなど、同じミスが続いているなら改善する余地があります。
エントリーすると逆に行くのはなぜですか?
原因は一つではありません。
今回紹介した実例のように、
「買いではなく売りなら勝てた」
とは限りません。
買っても売っても損切りになるような場所なら、そもそもエントリーを待った方がよかった可能性があります。
損切りばかりになる場合はどうすればいいですか?
損切りをやめるのではなく、
なぜその場所でエントリーしたのか
を振り返ってみてください。
エントリーが早いのか、損切り位置が近すぎるのか、上位足と逆方向なのかによって対策は変わります。
勝率は何%あれば勝てますか?
勝率だけでは決まりません。
例えば勝率が高くても、一度の損失が一度の利益より大幅に大きければ、トータルで資金が減ることがあります。
反対に、勝率がそれほど高くなくても、利益と損失のバランス次第ではプラスになる場合があります。
ですから、勝率だけではなく、
平均利益・平均損失・取引回数
をまとめて確認する方がよいです。
何回負けたら手法を変えるべきですか?
「3回負けたから変更」のように、回数だけでは決めにくいと思います。
まず確認したいのは、
ルール通りに取引して負けたのか
です。
ルールを守らず負けているのであれば、手法ではなく実行方法に問題があるかもしれません。
FXで勝てないときは一度休んだ方がいいですか?
感情的になっているなら、私は一度チャートから離れるのもよいと思います。
特に、
「絶対に取り返す」
という気持ちになっているときは、普段ならしない取引をしやすくなります。
相場は明日もあります。
無理に今日取り返す必要はありません。
まとめ|「逆に行った」で終わらせず、なぜ入ったのかを振り返る
FXで負けると、
「また逆に行った」
と思います。
私もそうでした。
ですが、ForexTesterで過去のトレードを振り返ったことで、
本当に問題だったのは買いか売りかではなく、エントリーした場所そのものだったのではないか
と考えるようになりました。
もちろん、これだけがFXで勝てない理由ではありません。
- エントリーが早い
- 上位足を見ていない
- 根拠が少ない
- 損切り位置が適切ではない
- 取引をしすぎる
- 負けを取り返そうとする
いろいろな原因があります。
だからこそ、負けるたびに手法を変えるのではなく、
「なぜここで入ったのか」
を一度振り返ってみてください。
そして、
「同じ場面がもう一度来ても、このエントリーをするか?」
と自分に聞いてみます。
答えが「しない」なら、そのトレードから一つ学べたことになります。
FXでは負けを完全になくすことはできません。
大切なのは、
負けないことではなく、同じ理由で負ける回数を少しずつ減らしていくこと。
私はその積み重ねが、トレードを改善していく一番現実的な方法だと思っています。
※本記事はFXの分析・学習方法について解説するものであり、利益を保証するものではありません。FXには元本を失うリスクがあります。実際の取引は、ご自身の判断と適切な資金管理のもとで行ってください。



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