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ドル円の為替介入は過去に何円動いた?2022・2024・2026年を実データで比較

ドル円の為替介入は過去に何円動いた?2022・2024・2026年を実データで比較

ドル円を取引していると、「為替介入」という言葉を見るだけで少し身構えてしまうことがあります。

普段なら数十銭単位で動いていた相場が、短時間で数円動くこともあるからです。

そこで気になるのが、

「為替介入が入ると、ドル円は実際に何円くらい動くのか?」

ということではないでしょうか。

今回は、近年の円安局面で行われた2022年・2024年・2026年の円買い介入を調べ、実際のドル円がどの程度動いたのかを比較しました。

介入額については原則として財務省の「外国為替平衡操作の実施状況」、為替レートについてはReutersなど当時の市場報道を使用しています。

先に結論をお伝えすると、過去には単日で4~7円を超える急変が確認されたケースがあります。

ただし、

「前回5円下がったから、次も5円下がる」

という話ではありません。

そのときの市場環境や米国の経済指標、ポジションの偏りなどによって値動きは変わります。

この記事では未来を予測するのではなく、まず過去の為替介入で実際に何が起きたのかを数字から確認していきます。


結論|過去の円買い介入ではドル円が数円単位で急変している

まず、政府が実際に行った主な円買い介入額を整理します。

主な円買い介入額

実施日円買い介入額
2022年9月22日2兆8,382億円
2022年10月21日5兆6,202億円
2022年10月24日7,296億円
2024年4月29日5兆9,185億円
2024年5月1日3兆8,700億円
2024年7月11日3兆1,678億円
2024年7月12日2兆3,670億円
2026年4月30日6兆2,787億円
2026年5月4日7,802億円
2026年5月6日4兆6,759億円

数値の出典:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(日次ベース)」。2022年の3回についても、財務省の日次統計に基づくデータで、9月22日2兆8,382億円、10月21日5兆6,202億円、10月24日7,296億円と確認できます。2024年と2026年については財務省の四半期公表資料で確認しています。

次に、介入が行われた局面で実際に確認されたドル円の大きな値動きを見てみます。

介入局面で確認された主なドル円の値動き

時期ドル円の動き円高方向への値幅比較条件
2022年9月22日145.90円 → 140.31円約5.59円単日
2022年10月21日151.94円 → 144.50円約7.44円単日
2022年10月24日149.70円 → 145.28円約4.42円単日
2024年4月29日160.245円 → 154.40円約5.85円単日
2024年5月1日157.55円 → 153.00円約4.55円単日
2024年7月11~12日161.76円 → 157.30円約4.46円2日間
2026年4月30日160.725円 → 155.50円約5.23円単日
2026年5月6日約157.8円 → 約155.0円約2.8円単日

為替レートの出典:Reutersの当時の市場報道。 2022年9月22日は145.90円から140.31円、10月21日は151.94円から144.50円、10月24日は149.70円から145.28円への急変が報じられています。

2024年4月29日は160.245円から154.40円、5月1日は157.55円から153円、7月11~12日は2日間で161.76円から157.30円まで円高方向へ動きました。

2026年4月30日は160.725円から155.50円へ急落し、5月6日にも157.8円付近から155円付近まで急激な円高が確認されています。

こうして並べてみると、為替介入が意識される局面では、普段とは明らかに違う値動きになっていることが分かります。

ただし、この表には重要な注意点があります。

ここに掲載した値幅を、すべて「介入だけによって動いた値幅」と考えることはできません。

為替相場は介入以外にも、米国の経済指標や金利、要人発言などさまざまな要因で動くからです。

そのためこの記事では、

「介入の効果が○円だった」ではなく、「介入が行われた局面で実際にドル円が○円動いた」

という見方で比較します。


そもそも為替介入とは?

為替介入とは、為替相場が短期間に大きく変動するなど不安定な動きをした場合に、通貨当局が外国為替市場で通貨を売買することです。

財務省も、為替相場は基本的に市場の需給によって決まるものとしたうえで、ファンダメンタルズから乖離したり、短期間で大きく変動したりする場合には、為替相場の安定を目的として介入することがあると説明しています。

今回取り上げるのは、ドル売り・円買い介入です。

ドルを売って円を買うことで、急激に進んだ円安を抑えようとします。

なぜ介入時にはドル円が急落することがある?

円買い介入では、大規模なドル売り・円買いが市場に入ります。

さらに、ドル円を買っていた市場参加者の損切り注文などが重なると、下落がさらに加速することがあります。

円安方向へポジションが大きく偏っているほど、

介入が入る

ドル円が急落する

損切り注文が発動する

さらにドル円が下落する

という流れになりやすくなります。

2022年10月のように短時間で数円動いたケースを見ると、為替介入時の値動きが普段とはまったく違うことがよく分かります。


この記事で「何円動いたか」をどう比較する?

今回の記事では、できるだけ条件をそろえるために、Reutersなど当時の市場報道で確認できる介入局面の高値から、その後の安値までを中心に比較しています。

例えば2022年9月22日なら、

145.90円

140.31円

なので、

145.90-140.31=約5.59円

となります。

ただし、すべての介入について「○時○分から介入開始」という詳細な時刻が公表されているわけではありません。

そのため、

介入額=財務省の公式資料

為替レート=当時のReutersなどの市場報道

と資料を分けています。

また、2024年7月のように重要な米経済指標と介入が重なるケースもあります。

したがって、

「この4円はすべて介入で動いた」

とは判断しません。

このルールを決めてから比較した方が、数字を都合よく切り取ることを避けられると考えました。


2022年の為替介入でドル円は何円動いた?

2022年は、日本が約24年ぶりに円買い介入へ踏み切った年です。

介入は9月22日、10月21日、10月24日に行われました。

9月22日|145.90円から140.31円へ

2022年9月22日、ドル円は一時145.90円まで上昇していました。

その後、政府が円買い介入を実施。

Reutersによると、ドル円は140.31円付近まで下落しました。

値幅を計算すると、

145.90円-140.31円=約5.59円

です。

この日の介入額は2兆8,382億円でした。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(日次ベース)」
為替レート:Reuters「Japan intervenes to prop up the yen」

5円以上の円高と聞くと、そのまま円高方向へ進みそうに感じます。

ところが、その後ドル円は再び144円台へ戻していきました。

ここが為替介入を見るときに面白いところでもあり、怖いところでもあります。

介入直後の急落が、そのまま中長期的なトレンド転換になるとは限らないからです。


10月21日|約7.44円の急落

さらに大きく動いたのが10月21日です。

ドル円は一時151.94円まで上昇していました。

そこから円が急騰し、144.50円まで円高が進みました。

Reutersは、当日の値動きを151.94円から144.50円まで7円を超える上昇(円高)だったと報じています。

単純計算では、

151.94円-144.50円=約7.44円

です。

介入額は5兆6,202億円でした。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(日次ベース)」
為替レート:Reuters「Japanese yen jumps as traders suspect intervention」

ドル円が短時間に7円以上動くというのは、普段の取引ではなかなか経験しない値幅です。

介入局面で高いレバレッジをかけたポジションを持つことが、どれほど大きなリスクになるのかが分かります。


10月24日|149.70円から145.28円へ

週明けの10月24日にも円買い介入が実施されました。

ドル円は149.70円付近から、わずかな時間で145.28円まで下落しました。

値幅は、

約4.42円

です。

この日の介入額は7,296億円でした。

10月21日の5兆6,202億円と比べると介入額はかなり小さいのですが、それでも4円を超える値動きが発生しています。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(日次ベース)」
為替レート:Reuters「Dollar rises amid suspected BOJ intervention」

この数字を見ると、

介入額が大きければ、その分だけ必ず大きく動くわけではない

ということも見えてきます。


2024年の為替介入でドル円は何円動いた?

2024年も円安が進み、再び大規模な円買い介入が実施されました。

4月29日|160円突破後に約5.85円下落

2024年4月29日、ドル円は一時160.245円まで上昇しました。

その後、一気に154.40円まで円高が進みました。

値幅は、

約5.85円

です。

財務省が後に公表した介入額は、5兆9,185億円でした。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和6年4月~6月)」
為替レート:Reuters「Sign of intervention? Japan’s yen jumps against dollar」

160円を突破した直後だっただけに、このときの急落はかなり印象的でした。


5月1日|157.55円から153円へ

5月1日にも大きな値動きが起こりました。

Reutersによると、ドル円は157.55円付近から153円まで急落しました。

値幅は約4.55円です。

財務省の確定データでは、この日の円買い介入額は3兆8,700億円でした。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和6年4月~6月)」
為替レート:Reuters「Yen surges on suspected intervention, 160 seen as key level」

ただし、このあとドル円は再び156円付近へ戻す場面もありました。

急落したからといって、その方向へずっと動き続けるわけではありません。


7月11~12日|2日間で約4.46円

2024年7月11日と12日にも円買い介入が実施されました。

財務省の確定値は、

7月11日:3兆1,678億円
7月12日:2兆3,670億円

合計5兆5,348億円です。

Reutersによると、この2日間でドル円は161.76円から157.30円まで円高方向へ動きました。

約4.46円です。

ここは他の事例と違い、単日ではなく2日間の値幅なので注意してください。

また7月11日は米国のCPI発表も重なっています。

したがって、この4.46円をすべて介入による値動きと考えることはできません。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和6年7月~9月)」
為替レート:Reuters「Japan spent $20.7 billion on currency intervention on July 11」


2026年の為替介入でドル円は何円動いた?

2026年は、さらに大規模な円買い介入が実施されています。

4月30日|160.725円から155.50円へ

2026年4月30日、ドル円は160.725円まで上昇しました。

円買い介入後、一時155.50円まで下落しています。

値幅は、

約5.23円

です。

財務省が公表した介入額は6兆2,787億円でした。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和8年4月~6月)」
為替レート:Reuters「Japan spent $73 billion in yen-buying intervention」など


5月4日にも7,802億円の介入

財務省の日次データでは、5月4日にも7,802億円の円買い介入が行われています。

ただし今回は、ほかの日と同じ基準で比較できる明確な急変幅を確認できなかったため、「何円動いたランキング」には含めません。

数字を無理にそろえるより、

「介入実績は確認できるが、今回は値幅比較から外す」

とした方が正確だと判断しました。


5月6日|約157.8円から155円付近へ

5月6日にも円が急騰しました。

Reutersによると、ドル円は157.8円付近から155円付近まで急落しています。

値幅は約2.8円です。

財務省が後に公表したこの日の介入額は4兆6,759億円でした。

【使用資料】
介入額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和8年4月~6月)」
為替レート:Reuters「Yen jumps abruptly as speculation about Japanese intervention swirls」

2026年4~6月期の円買い介入総額は11兆7,349億円です。


2026年夏は約164円から155円台へ。ただし単日比較はできない

2026年夏には、さらに大規模な介入が行われました。

財務省によると、2026年7月30日~8月26日の外国為替介入総額は15兆3,993億円でした。

また財務省は、米国東部時間の7月31日に、米財務省と協調して円買い介入を実施したことを正式に発表しています。

Reutersによると、ドル円は7月につけた163.99円近辺の40年ぶりの円安水準から、8月上旬には155.20円付近まで円高方向へ動きました。

単純な差は約8.8円です。

ただし、ここは2022年や2024年の単日値幅と同じようには比較できません。

約8.8円は「1回の介入で一気に動いた値幅」ではなく、介入期間を含む一連の相場変動です。

さらに、2026年9月13日時点では、7~9月期の日ごとの介入額はまだ正式公表されていません。

財務省は日次データを2026年11月2~9日に公表する予定です。

したがって、

7月31日に15兆3,993億円を使って8.8円下げた

という書き方はできません。

正確には、

7月30日~8月26日の介入総額が15兆3,993億円で、この期間を含む相場では164円近辺から155.20円付近まで大きく円高が進んだ

となります。

【使用資料】
介入総額:財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和8年7月30日~8月26日)」
日米協調介入:財務省「片山財務大臣談話(令和8年8月3日)」
為替レート:Reuters「Japan’s August foreign reserves post largest-ever drop after record intervention」


2022・2024・2026年を比較して分かったこと

ここまで数字を調べてみて、私が一番印象に残ったのは、

「介入額が大きければ、その分だけドル円が大きく下がる」という単純な関係ではない

ということです。

例えば2022年10月24日の介入額は7,296億円でした。

それでも、ドル円は短時間に約4.42円動いています。

一方で、2026年5月6日は4兆6,759億円の介入が行われましたが、確認できる急変幅は約2.8円です。

介入時の値動きには、

  • 市場にどれだけ円売りポジションがたまっていたか
  • 取引量の多い時間帯か少ない時間帯か
  • 米国の経済指標
  • 金利
  • 市場参加者の損切り
  • 協調介入か単独介入か

など、さまざまな要素が関係すると考えられます。

だからこそ、

「5兆円介入したから5円下がる」

というようには考えない方がよいでしょう。


為替介入で「何円下がる」と決まっているわけではない

今回確認した単日の値動きでは、

2022年9月22日:約5.59円
2022年10月21日:約7.44円
2022年10月24日:約4.42円
2024年4月29日:約5.85円
2024年5月1日:約4.55円
2026年4月30日:約5.23円
2026年5月6日:約2.8円

とかなり差があります。

こうして見ると、

「為替介入ならだいたい5円くらい下がる」

と言いたくなるかもしれません。

ですが、それは危険です。

過去のデータは、

次の介入で何円動くかを予言する数字ではありません。

今回の検証から分かるのは、

介入局面では数円単位の急変が実際に何度も起きている

ということです。

次回も同じ値幅になるとは限りません。


為替介入時にFXトレーダーが注意したいこと

過去の値動きを調べていると、為替介入で特に怖いと感じるのは、値幅だけではなく動く速さです。

2022年10月24日は、149.70円から145.28円までの急変がわずかな時間で起きました。

こうした場面では、

「もう少し待てば戻るだろう」

と考えている間にも損失が急拡大する可能性があります。

反対に、介入後の急落を見て慌てて売ったところ、すぐに反発するケースもあります。

そのため、

「介入が来そうだから先に売る」

「5円下がったから底に違いない」

といった決めつけも避けたいところです。

普段より値動きが大きくなりやすい場面だからこそ、ポジション量や損切り位置をいつも以上に確認しておく必要があります。

為替介入のような急変時だけでなく、通常のトレードでも「どこまで動いたら自分の考えが間違っていたと判断するか」を先に決めておくことが大切です。

損切り位置の考え方については、以下の記事で詳しく解説しています。

FX損切りラインの決め方|初心者が失敗しない3つのルール
FX初心者がつまずく「損切り位置の決め方」を図で徹底解説。トレンドの押し安値・キリの良い価格・トレーディングストップの3ルールを実例で紹介。損切り貧乏を防ぐための具体的なコツも紹介します。

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今回、2022年・2024年・2026年の介入を数字で比較しました。

ですが、数字だけを見るより、実際のチャートを開いてみると値動きの速さがより分かりやすくなります。

例えば2022年9月22日のチャートなら、

145円台まで上昇

一気に140円台へ

その後再び円安方向へ戻る

という流れを確認できます。

単に、

「5円下がった」

と覚えるのではなく、

「どのくらいの時間で下がったのか」
「どこから反発したのか」
「急落後に売っていたらどうなったのか」

まで見てみると、かなり印象が変わると思います。

FXTF MT4では、2012年1月3日以降の実際の価格データをヒストリカルデータとして利用でき、過去チャートを使った検証ができます。FX取引については現在もMT4が提供されています。

まずは過去の介入局面をチャート上で確認してみるところから始めてもよいでしょう。

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介入後のドル円は今後どうなる?

ここまでこの記事では、

「過去の為替介入で、実際にドル円はどれくらい動いたのか」

だけを見てきました。

では、

「2026年の日米協調介入後、これからドル円はどうなるのか?」

という疑問も出てくると思います。

ただ、ここまで今回の記事で扱ってしまうと、

過去の検証

未来の予測

が混ざってしまいます。

そこで今後のドル円については別記事に分けています。

2026年の日米協調介入後のドル円については、日米金利差やチャート上の重要価格帯などをもとに別記事でAI予測を行っています。

【AI予測】日米協調介入後のドル円はどうなる?2026年後半の為替見通しを分析
2026年7月31日の日米協調介入後、ドル円は今後どう動くのかをAI予測。介入後の現状、154~160円の予想レンジ、年末の為替見通し、日米金利差や追加介入の可能性を分かりやすく解説します。

まとめ|為替介入では過去に4~7円を超える急変も起きている

今回は、2022年・2024年・2026年の円買い介入について、財務省の介入額とReutersなどが報じたドル円の値動きを調べました。

単日の主な急変では、

  • 2022年9月22日:約5.59円
  • 2022年10月21日:約7.44円
  • 2022年10月24日:約4.42円
  • 2024年4月29日:約5.85円
  • 2024年5月1日:約4.55円
  • 2026年4月30日:約5.23円
  • 2026年5月6日:約2.8円

となっています。

また、2026年夏は7月30日~8月26日の介入総額が15兆3,993億円となり、介入期間を含む相場では164円近辺から155円台まで大きく円高が進みました。

ただし、これは単日の値幅ではないため、他の介入とは分けて考える必要があります。

今回改めて数字を調べてみて感じたのは、

「過去に何円動いたか」を知ることと、「次に何円動くか」を予測することは別

だということです。

同じ円買い介入でも値動きはかなり違います。

それでも、過去に4円、5円、7円という急変が実際に起きていることを知っていれば、

「介入が来ても1円くらいだろう」

と軽く考えることはなくなるはずです。

為替介入を当てようとするよりも、

もし起きたときに数円単位で動いても困らない状態にしておく。

その方が、実際のFXでは大切なのではないかと思います。


使用した主な資料

介入日・介入額

  • 財務省「外国為替平衡操作の実施状況(日次ベース)」
  • 財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和6年4月~6月)」
  • 財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和6年7月~9月)」
  • 財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和8年4月~6月)」
  • 財務省「外国為替平衡操作の実施状況(令和8年7月30日~8月26日)」

ドル円の高値・安値、急変時の市場状況

  • Reutersによる2022年9月22日、10月21日、10月24日の市場報道
  • Reutersによる2024年4月29日、5月1日、7月11~12日の市場報道
  • Reutersによる2026年4月30日、5月6日、7~8月の市場報道

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